scroll scroll

県職員として働く魅力

安心して
長く働ける環境
休暇や福利厚生の制度が整っています。
仕事もプライベートも
両立できるよう、
サポートしています。
地元の未来を
支える誇り
地域の課題に向き合い、より良い社会を
つくることに貢献できます。
県職員として働く最大の
やりがいであり誇りです。
多様な仕事で
スキルアップ
本人のキャリアビジョンや適性・
能力などを考慮し、
3~5年のサイクルで
人事異動が実施されます。

先輩職員インタービュー

先輩職員のインタビューの一部を
ご紹介します!
行政・一般事務
観光部 観光総務課
東構さん
令和元年度採用
仕事について
県の観光分野に関する企画調整の業務を担当しています。観光に関する広聴広報や議会対応のほか、県の総合計画「みえ元気プラン」に基づいて、観光振興施策の方向性を 検討・調整しています。
林学・林業
松阪農林事務所 森林・林業室
内田さん
令和4年度採用
仕事について
治山施設や森林整備事業の設計・積算、監督業務を担当し、施工業者と協議を行いながら工事を進めています。業務で森林に入ることも多くあり、自然とふれあいながら働くことができます。
他にもたくさんの先輩職員の
インタビューや動画メッセージを
三重県のサイトに掲載しています。
ぜひチェックしてみてください。

働きやすさ・福利厚生

産前産後休暇
育児休業
産前産後各8週間の休暇や、子が3歳になるまでの期間、育児休業の取得が可能です。
育児短時間勤務、部分休業
子が小学校就学の始期に達するまでの期間、育児短時間勤務や部分休業が取得できます。
早出遅出勤務、
在宅勤務
ライフスタイルに合わせ、早出遅出勤務や在宅勤務(月10日上限)といった働き方が可能です。
職員公舎
県内各地(津市、志摩市、尾鷲市、熊野市)に世帯用または単身用の職員公舎があります。
その他
介護休暇
介護時間
家族看護休暇
学校等行事休暇
1か月あたりの
時間外勤務
(令和6年度実績)
平均 15.1 時間
男性の育児休業
取得率(1日以上)
(令和6年度実績)
92.16 %
年次有給休暇
取得日数
(令和6年度実績)
平均 16.2
勤務時間
月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分
休日
【完全週休2日制】
土・日曜日、祝日、年末年始
年次有給休暇
採用1年目…年間15日(4月採用の場合)
2年目以降…年間20日
※1時間単位で取得することができます。
その他休暇
夏季休暇、結婚休暇、ボランティア休暇 など
初任給(令和7年度)
A試験(行政職)大学卒
約239,000円
B試験(警察事務職)短大卒
約222,200円
C試験(一般事務職)高校卒
約204,300円
警察官A 大学卒
約266,000円
警察官B 高校卒
約237,200円
*勤務時間及び休日は、配属や職種によって異なることがあります。

研修制度・キャリアビジョン

新規採用職員研修
県職員としての心構えや社会人としての基本的マナー、仕事の進め方などの知識・技能を身につけます。
基本研修
採用2年目、3年目、4年目、5年目、新任係長など 各段階に応じて実施します。
マルチ・トレーニング制度
職場内の複数の先輩職員(トレーナー)が指導・育成にあたり、職場全体でサポートしています。
ブラッシュアップ研修
職員に必要な能力を磨き上げることを目的とした研修で、本人の希望に応じて受講できます。
他にも、キャリアチャレンジ制度など職員の成長をサポートする制度が多数あります。

試験情報

A試験 (早期枠)
受験案内公表日
1月中旬
受付期間
1月中旬~2月下旬
第1次試験
3月中
第2次試験
4月中
最終合格発表
4月下旬
※試験の詳細は、12月下旬~1月上旬に公表します

受験から採用までの流れ

※試験によっては異なる場合があります。
※配属先については、採用前に別途連絡があります。
※採用後は、6か月の条件付採用期間を経て正式採用となります。

よくある質問

試験制度について

どのような試験が実施されるか教えてください。
 毎年定期的に職員を採用する「競争試験」として、県職員ではA試験・B試験・C試験・民間企業等職務経験者試験、警察官では警察官A試験・警察官B試験、市町立小中学校職員ではB試験・C試験があります。それぞれの受験資格はこちらをご覧ください。
 なお、「競争試験」とは別に、特定の技能や資格・免許などが必要である一定の職種(獣医師、保育士、児童福祉司、航海士、理学療法士など)については、欠員の状況等により必要に応じて不定期に「選考試験」を実施しています。選考職種の一覧については、こちらをご覧ください。
 また、障がい者雇用を促進する観点から、障がい者を対象とした選考試験も実施しています。
県職員A試験、B試験、C試験はどういった違いがありますか?
A試験は大学卒業程度の問題による試験、B試験は短期大学卒業程度の問題による試験、C試験は高等学校卒業程度の問題による試験となっており、それぞれの受験できる年齢、試験区分は異なりますが、学歴は問いません。
県職員A試験(早期枠)とはどのような試験ですか?
A試験(早期枠)は、従来のA試験よりも試験と合格発表を早期に行う試験です。

第1次試験では、SPI3(テストセンター方式)を行います。
第2次試験では、論文試験、総合人物試験、そして試験区分「行政」ではプレゼンテーション試験、「行政以外」では専門性確認試験(口述試験)を行います。公務員試験のための特別な対策をしていない方でもチャレンジしやすい試験です。
SPI3は、指定の試験期間内でご自身の都合の良い日・会場を選択して受検することができます。
6月に第1次試験を実施するA試験との併願も可能です。
過去の試験問題は公表していますか?
 過去の試験問題は公表していませんが、試験問題の形式や難易度を判断できる例題を公表していますので参考にしてください。(試験問題の例題は、こちら
 また、論文試験、作文試験、エントリーシート試験、プレゼンテーション試験については、過去の試験で出題された課題を掲載していますので、参考にしてください。(過去の論文課題等は、こちら

受験資格・申込みについて

三重県出身(在住)ではありませんが、受験や合否に影響がありますか?
影響は全くありません。受験資格が満たされていれば、すべての人に平等、公平な試験で合格者を決定します。
年齢、性別、学歴等によって、有利、不利はありますか?
有利、不利は全くありません。受験資格が満たされていれば、すべての人に平等、公平な試験で合格者を決定します。
受験するにあたり特別な資格・免許が必要ですか?
 一部の職種については、採用時までに指定された資格を有していないと採用されませんが、受験に際しては資格取得見込みであれば受験できます。
 具体的には、薬剤師、保健師、管理栄養士、司書などは、採用までにそれぞれ資格・免許が必要です。詳しくは、各試験の受験案内でご確認ください。

業務内容について

採用後の配属先、異動はどうなりますか?
 例えば知事部局の場合は、県庁または地域機関などに配属され、その後は、本人のキャリアビジョンや適性、能力などを考慮しながら、おおむね3~5年程度のサイクルで異動します。
 なお、入庁後は、多様な職場や職務を経験できるよう、それぞれの職員の適性等を見ながら2~3年程度の比較的短いサイクルで柔軟な人事異動を行います。

その他

女性職員の育児休業取得率はどれくらいですか?
 女性職員の育児休業の取得率は、令和5年度の実績で100.0%です(新規対象者53人に対して、新規取得者は53人が取得)。
 なお、育児休業は子が3歳になるまで取得することができます。三重県では、限られた時間の中で、個人のライフサイクルや人生設計において必要な活動に的確に対応しながら、これまで以上に県民の皆さんにとって価値の高い成果を提供できる「ライフ」と「ワーク」の両立をめざし、「ライフ・ワーク・マネジメント」を推進しています。「ライフ」と「ワーク」の両立に関する取組に関しては、こちらのページもご覧ください。